火影370情报
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表紙小南
ナンバー370:胸騒ぎ
その美しきくノ一は乱世を舞う。暁の小南、ペインとともに始動。
一体のペインが起き上がる。
場面変わって自来也。
自来也「神……か」
下っ端「そうだ」
自来也「………ならそのお前たちの神がしようとしている事は何だ?いくらお前たちが下っ端でも知っていることはあるだろう?」
下っ端「神のなさる事だ。オレらには見当もつかねーよ」
自来也「そうか…なら神ではなく……暁についてなら少しは知っとる事があるかのォ?」
下っ端「………知らねーな…そんなの」
自来也「………お前のその腕と足…動けぬよう拘束しとるんだがの、実はそれだけじゃあない…脈拍を測ってる。
嘘をつけばそれですぐ分かるということだ。知ってる事は洗いざらい吐け!でなけりゃお前もトンボやハエを一生食って暮らすことになるぞ」
下っ端「くっ……蛙にでも何にでもしやがれ!これ以上は絶対何も吐かねェ!下っ端にも意地ってもんがあんだ、オレだって忍だ…!この国の内情を知らねェよそ者に話して聞かせる事は無ぇ!!」
自来也「………」
下っ端「…………」
自来也「フッ…下っ端でも忍か…まぁの…大体尋問はワシの性にも合わんしの。話はここまでだ。だが当分はここに居てもらうぞ。あとは神とやらに聞くとするかの」
別の部屋に入っていく自来也
入り口はひとりでに閉じた
印を組み口から蛙を出す自来也
蛙は何かの巻物の上に乗り、その巻物は宙に浮いている
蛙「自来也よ!ワシを呼び出すたぁどーゆー了見じゃ!ナルトの鍵はもう…」
自来也「いやいや修行じゃねーのォ。訳あってお前に一時出ておいてもらおうと思ってのォ」
蛙「出ておくじゃと?一体何事じゃ!?」
自来也「ちょいと強い奴とやり合うもんでの」
蛙「フッ…ワシを逃がしとかにゃならんほどの輩なんか?」
自来也「念のためだ…それよりさっさと蔵出しの判を押したいんだがのォ」
巻物が開かれる
巻物に手の平をつける自来也
自来也「良し!」
蛙「どれくらいかかるんならや?」
巻物を閉じながら尋ねる蛙
自来也「そうはかからないと思うがの…ただワシに何かあった時はナルトに蔵入りしろ」
蛙「!!何を言いよんなら!!?ワシの腹にはナルトの八卦封印に結合する鍵が書き写されとるんじゃぞ!年々四代目の封印も弱まってきとる!
いざという時それを閉め直すために鍵が残されたんじゃ!その大切な鍵を金庫と一緒に置くなど…!!」
自来也「とはいえその鍵はミナトが遺したもの…いずれはナルトに渡すべきだのォ」
蛙「まだ早い!前に一度お前にそそのかされて鍵で四象封印を少し回しただけでどーなったか…忘れたわけじゃなかろーが!」
自来也の脳裏に傷だらけになった時のことが蘇る
自来也「ああ…しかしその鍵の術式をミナトがワシに預けたってことは、いずれはあの術をナルトに完成させるのがあやつの遺志だとワシは思う」
蛙「…そもそもそんな術がナルトに必要なんか!?あいつに九尾のチャクラをコントロールすることなど出来りゃーせん!
それどころか鍵を少し開けたせいでナルトのチャクラを押し退け、九尾のチャクラ自体が多量に漏れ出しナルトを支配する始末。
これ以上封印を開き完全に九尾化してしもーたら、それこそ四代目の遺志に反するぞ!」
自来也「ミナトは九尾の陰のチャクラしか屍鬼封尽をしておらん。ミナトがわざわざ九尾の力を陰と陽に二分し、陽の側をナルトに封印したのは九尾のチャクラをナルトに遺すためだ。
しかし何故わざわざ我が子に九尾のチャクラを封印する?」
蛙「さあ?たまたま封印の都合でそうなったか…そうじゃねーなら子供に力を遺してやりたいとかの親心じゃねーか」
自来也「ミナトの師だったから分かる…」
蛙「?」
自来也「あやつは無意味な事はしない奴での…」
自来也「ミナトは何か重大な事実を知っていて、その事実のために九尾を我が子に託したのだとしたら…」
蛙「……考えすぎじゃろう」
自来也「………かつて木ノ葉を襲った九尾の妖狐は自然発生した天災だと言われていたがの…実はそうでは無かったんじゃあないかと最近疑うようになった…」
蛙「ん?」
自来也「おそらくあれは人為的に口寄せされたものに違いない…」
蛙「アホぉ!九尾は昔から人の邪気が溜まり淀んだ時どこからともなく現れる天災じゃ!それに九尾を口寄せするなど出来る奴がこの世におるわけがなかろーが!」
自来也「…いや…それがいたんだのォ一人…」
蛙「?」
自来也「………」
蛙「誰じゃ?」
自来也「………うちは一族の創始者…うちはマダラだ」
蛙「ゲロゲロゲロ!」
笑う蛙
自来也「………」
蛙「アホ!うちはマダラは木ノ葉創設期の人間じゃ!ほんの十五・六年前に生きとるはずがねーだろが!」
自来也「確かに…うちはマダラがあの終末の谷で初代火影に倒されたのは誰でも知っとる。だが…何か嫌な予感が…胸騒ぎがしてならんのよ」
うちはマダラの像の上に座るトビの姿
そのお面の穴からは写輪眼が
探る者と追う者、出会いは必然!
次号「知っていた過去」へ…!!
おわり
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扉页小南 喘喘不安(标题)
小南优美的忍术在空中飞舞 ,小南和佩恩开始行动。
一具佩恩的身体起来了
场面转到自来也
自来也“神吗?”
下忍“是”
自来也“那样的话你们的神都做些什么,你们作为下忍的知道多少?"
下忍”神做的事就是你现在看到的“
自来也:那就不是神了,关于晓的事你应该多少知道点吧?
下忍:不知道 ,那种事
自来也:你的手脚都被限制住了,事实上 不止是这些,我还要搭测你们呃脉搏,如果你撒谎的话 马上就回知道后果了,知道的事全部都告送我,不然的话就会让你们一辈子吃蚊子和苍蝇
下忍:在青蛙里面什么都做不了,既然这样绝对不会说什么的,你这样对待下忍 ,居然还是忍者!拷问对于这个国家内情全然不知的人是没有用的”
自来也:“哎下忍也是忍者,话就到此为止吧,大致询问下也附和我的性格,但是还得请你们在这里呆着,接下来,要去问那个神了”
从别的屋子进入的自来也,入口自己关上了
自来也招出了青蛙,青蛙站在一个漂浮在空中的卷轴上
青蛙:“自来也哟,把老朽叫出来是不是有什么主意了啊,鸣人那个小鬼已经。。。”
自来也:勉勉强强的修行了,我把你叫出来是有隐情的”
青蛙:“事先把我叫出来,到底是什么事?”
自来也“在与强敌互相作战之际”
青蛙:如果是让我逃跑的话,那还是真正的同伴么??
自来也 以防万一,赶快盖个图章(印)
卷轴打开了,自来也把手放在上面,
自来也 ;好了
青蛙:到底要用多少时间?
自来也:这个不能用了,但是我有什么东西藏在鸣人身上
青蛙:说什么!那个小鬼在我的腹部写着和鸣人的八卦封印相结合的钥匙,每年四代的封印都在减弱,为了把那个关闭才把这个钥匙留了下来,那可是同金库一起放置重要的钥匙啊
自来也:那可是四代(或是名人的母亲)留下的遗物啊,应该让鸣人完全的开发出来
青蛙 :还早,
以前有次因为你的纵容,稍微传给了那个小鬼四象封印的是谁,忘记可不应该啊
自来也脑袋里浮起了无法用语言表达伤痛的事
自来也:但是那个术是四代希望鸣人能够完成的最后愿望啊
青蛙 :那个对鸣人来说是非常必要的,那个能完全 发挥出九尾的查可拉
那个时候钥匙稍微打开,结果鸣人的查克拉被压下去了,九尾的查克拉大量流出来支配了鸣人
既然这样封印完全揭开鸣人九尾化之后,这是违背四代遗愿啊
屍鬼封尽只封印了鸣人的九尾的阴的查克拉,特意将九尾的查克拉分成了一阴一阳,就是让封印在鸣人身体里的阳的一面查克拉留给鸣人(用)
青蛙:可能是当时封印的场合不太好吧,这样就可以把力量留在孩子的身上
自来也:作为四代的师傅,我是知道的
青蛙:?
自来也:那个孩子无意义的事从来不做,四代一定是知道什么事,因为那个事才把九尾封印在鸣人身体中
青蛙:是该考虑一下
自来也:曾经人们一致认为九尾袭击木叶是天灾,但是我怀疑事实不是这样
青蛙:?
自来也:恐怕那是人为的
青蛙:哦!九尾是人们的邪气凝聚的时候才会出现的天灾,而且能把九尾呼唤出来的人 在世间也不存在
自来也:不是这样,这样的人曾经有过
青蛙:?是谁
自来也:宇之波的创始人 宇之波斑(マダラ)
青蛙大笑:笨蛋,宇智波斑是木叶创立时期的人啊,只要是15.6年前都活着的人都会感到不及而羞愧吧”
自来也:确实,他在终结谷被初代打倒的是谁都知道的事情,但是这种 让人不喜欢的预感,喘喘不安到底是。。。。
在宇智波斑的像上坐着阿飞
在面具里透出了写轮眼
探询者与追逐者的必然相遇
下回”了解过去“
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